活動報告

平成30年度技術開発懇談会(十日町市)を開催しました。

10月14日(日)に道の駅クロステン十日町レセプションホールにて、平成30年度技術開発懇談会(十日町会場)を開催しました。
本会は、本学が地域との連携と交流を深め、皆さまの技術開発の参考になればと、県内の各地域で開催をしております。
今回は、主催者を代表して十日町市環境エネルギー部長の池田様からご挨拶があり、本学 機械創造工学専攻 岡崎正和教授から
「新潟県自慢の資源を生活密着型の新資源に変換する途は無いのか?」をテーマにご講演いただきました。
本懇談会は、総勢47名の参加があり、聴講者は熱心に発表に耳を傾けていました。
また、今年度は同時開催の十日町市環境フェアへ本学ブースを出展しました。
本ブースでは、本学 物質材料工学専攻 佐藤一則 教授の研究成果が利用され、企業によって実用化されました「直接火炎型燃料電池」、
ならびに本学 機械創造工学専攻 宮下幸雄 准教授から「マグネシウム合金製風車」を展示協力いただきました。
「マグネシウム合金製風車」は本学教員の他、一関工業高等専門学校・新潟工科大学で連携協力しています。
展示ブースへは、地元市民の皆様を中心に多くの方にご来訪いただき、盛況の中、無事に終了しました。
 
 
十日町市環境エネルギー部長の池田様からのご挨拶の様子         岡崎教授の講演の様子

 
十日町市環境フェア本学ブースの様子