技術開発懇談会2014年度

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2014年度(長岡会場)

 

主催
  • 長岡技術科学大学
  • 公益財団法人長岡技術科学大学技術開発教育研究振興会
  • 長岡技術者協会

 

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後援
  • 長岡技術科学大学協力会
  • NPO法人長岡産業活性化協会NAZE
参加対象者 地元の産・官・学の研究者、技術者、経営者等
募集人数 各回20人程度
申込方法

各開催日の3日前まで

電話・FAX・メールにてお申込みください。

参加費 2,000円
(開催日当日、受付にてお支払いください。)
その他 懇談会には軽い食事をご用意いたしております。

 

日時・話題提供者・内容の紹介

 

7月17日(木)
18:00〜20:00

生物系 准教授 大沼 清

ニュー大黒ビル6階会議室

テーマ
「ヒト幹細胞を用いた次世代の医療・創薬」
概 要
 

 少子高齢化社会の到来と共に、医療や創薬分野の発展が急務となっています。そんな中、ヒトiPS細胞を用いた再生医療応用やオーダーメイド創薬が注目されています。

 今回はまず、ヒトiPS細胞とは何か?ES細胞とは何が違うのか?などの基本的な事をわかりやすく説明します。その後、医療・創薬への応用例や、そのために開発されて機械などを紹介します。

 

10月15日(水)
18:00〜20:00
環境・建設系 准教授 宮下 剛
ニュー大黒ビル6階会議室

テーマ
「老朽化する橋梁の先進的な維持管理技術」
概 要

 中央自動車道の笹子トンネル天井板崩落事故のように、社会インフラの老朽化にともなう事故が顕在化しています。社会インフラの一つである橋梁に目を向けると、全国の橋梁数は約70万橋あり、このうち、建設後50年を超えた橋梁(2m以上)の割合は、現在は18%ですが、10年後には43%、20年後には67%へと増加します。ここでは、効果的で効率的な捕集・補強技術や安全監視技術といった維持管理技術が求められています。

 今回は、社会インフラである橋梁を取り巻く現状を紹介するとともに、橋梁の腐食部位を炭素繊維シートで捕集・補強する新たな広報、実橋梁の先進的な安全監視技術などについて説明します。

11月14日(金)
18:00〜20:00
電気系 助教 高橋 一匡
ニュー大黒ビル6階会議室
テーマ
「レーザーと粒子ビームの発生と応用」
概 要
 

指向性を持った粒子の流れであるビームは時間的、空間的にエネルギーを集中させることで大きなパワーを生み出すことができます。レーザーや粒子ビームは材料表面の加工や分析、材料の薄膜形成や溶接などの産業応用をはじめとして、医療や物理の探求など幅広い分野で利用されています。我々の研究グループではレーザーやパルスパワーにより生成したイオンや電子ビームの応用を目指した研究を進めております。

 今回はレーザーや粒子ビームの発生や応用方法、最近の研究について紹介します。

 

 

 

 

 

2014年度(魚沼会場)

 

 

日時

平成27年1月26日(月) 16:30〜19:00

話題提供者 長岡技術科学大学 機械系 准教授 宮下幸雄
テーマ 異種金属および樹脂/金属異材レーザ接合
内容  
  •  異材接合には、一般に機械締結や接着が適用されますが、機器・構造物の小型化や高性能化、生産性向上を達成するため、接合のための材料や部品を用いない、直接接合法が求められています。
  •  今回の講演では、主に、レーザを用いた異種金属および樹脂と金属の異材接合を説明いたします。
  •  異材接合のプロセスと接合体の強度特性に関するこれまでの研究について解説し、様々な材料、部品の異材接合に応用できるような情報を提供したいと考えております。

 

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会場

小出ボランティアセンター2階研修室(魚沼市小出島1240-2)

参加対象者
  • 地元の産・官・学の研究者、技術者、経営者等
募集人数
20人
参加費 4,000円(懇親会参加者は、開催当日、受付にてお支払いください)
申込方法 1月21日(水)までに電話・FAX・メールにてお申込み下さい。
懇親会(会場:割烹浜もと 17:30〜19:00)を予定しております
申込先

魚沼市役所 商工観光課 商工振興室

FAX:025-793-1016 TEL:025-792-9753 E-mail:shoko@city.uonuma.niigata.jp

主催
  • 魚沼市
  • 長岡技術科学大学
  • 公益財団法人 長岡技術科学大学技術開発教育研究振興会
後援(予定)
  • 長岡技術科学大学協力会
  • 魚沼市ものづくり振興協議会

 

 

 

 

2014年度(見附会場)

 

 

日時

平成27年1月22日(木) 17:00〜19:30

話題提供者 長岡技術科学大学 機械系 准教授 山田昇
テーマ 太陽エネルギーおよび排熱利用技術等の動向と課題
内容  
  •  近年、地球温暖化や都市温暖化などの環境問題の深刻化と化石燃料の枯渇が危ぶまれる中、再生可能エネルギーへの転換とエネルギー有効利用が求められています。今後、太陽エネルギ−や未利用熱などの再生可能エネルギーを利用する技術の低コスト化・高効率化は益々重要な課題になっていくと思われます。
  •  本公演では、これらに関するトピックや研究内容を紹介します。

 

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会場

イングリッシュガーデンホテル レアント(見附市新幸街5-10)

参加対象者

地元の産・学・官の研究者、技術者、経営者等

募集人数

20人

参加費 4,000円
懇親会(18:00〜19:30)を予定しております。
申込方法 1月16日(金)までに電話・FAX・メールにてお申込み下さい。
申込先

見附市 産業振興課

FAX:0258-63-5775 TEL:0258-62-1770(内線227) 
E-mail:sangyou@city.mituke.niigata.jp

主催

見附市

長岡技術科学大学

公益財産法人 長岡技術科学大学技術開発教育研究振興会

後援

見附商工会

見附進出企業交流会
長岡技術科学大学協力会

 

 

2014年度(燕会場)

 

 

日時

平成26年12月5日(金) 17:15〜18:15

話題提供者 長岡技術科学大学 生物系 教授 福本 一朗
テーマ 21世紀の技術立国を担う医用生体工学−自ら守る心と身体の健康ー
内容  

 病院では血圧計・心電計・電気メス・CT・MRIなど様々な機械システムが毎日働いています。このように生体を診断・治療する機械は一般に医用生体工学機器(ME機器)と呼ばれていますが。阪神淡路大震災・東日本大震災で痛感された様に、近代医学はそれらなしには一日たりともその任務を果たしてゆくことはできません。

 それのみならず生活習慣病等に対して国民一人一人が健康を守るための力強い技術的支援を与えてくれています。医用生体工学は、医学生物学と工学の境界領域にある新しい学問で、様々な専門の人と企業がそれぞれの個性を生かしながら人類の福祉と幸福に貢献できる広大や領域を有しているとともに、工業技術立国たる我が国産業の未来を背負う起業の機会を提供しています。今回はこの医用生体工学についてご紹介いたします。

 

     

      

      

     

      

  

     

     

  

 

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会場

燕市役所1階 101会議室
(燕市吉田西太田 1934番地)

参加対象者

地元の産・官・学の研究者、技術者、経営者等

募集人数

30人

参加費 無料
申込方法 11月28日(金)までに電話・FAX・メールにてお申込み下さい。
申込先

燕市役所 商工振興課
FAX:0256-77-8306 TEL:0256-77-8232 E-mail:shoko@city.tsubame.niigata.jp

主催

燕市
長岡技術科学大学
公益財団法人 長岡技術科学大学技術開発教育研究振興会

後援

長岡技術科学大学協力会

 

 

 

 

 

 


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