知の実践

技術開発センターでは、センタープロジェクト客員教員による成果報告会を開催しています。この講演会を「知の実践」と名づけています。プロジェク卜が3年間の研究期間を終了すると、大学・企業の知が具現化する、つまり知が見える形になります。それは機械や化学製品のように実体として見えるものであったり、ソフトウエアであったり、有体・無体の形となります。具現化する過程は、まさに知を見える形にする実践活動であり、われわれはそれを知の実践としてとらえ、そして成果報告会を通じてその過程を学内外に広く周知します。知の実践では、企業と大学の共同研究の姿が映し出されるばかりでなく、プロジェクト参画企業を知ることもできます。


R1.07.11
令和元年 知の実践(技術開発センタープロジェクト成果報告会)を開催しました。
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 知の実践 プロジェクト成果報告会 開催のご案内

 令和元年度 技術開発センタープロジェクト成果報告会 詳しくはこちら

 ■ 日 時  令和元年7月5日(金)13:30〜16:25
 ■ 会 場  長岡技術科学大学 マルチメディアシステムセンター
 ■ 参加費無料

 ◇◇ プログラム ◇◇
 13:30 開催の挨拶       学長       東 信彦
 13:35 技術開発センターの紹介 技術開発センター                     センター長    山口 隆司
 【特別講演】
 13:45 「産学連携の開発事例紹介
        〜戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)を活用して」
               日本メッキ工業株式会社  工藤 孝一 氏
 14:45 休憩
 15:00 プロジェクト@ 日立産機システム株式会社 相馬 憲一 氏
               物質材料工学専攻修士2年 山田 さくらこ 氏
 15:30 プロジェクトA ポニー電機株式会社    長井 真一郎 氏
               エネルギー・環境工学専攻博士2年                             大沼 渚 氏
 16:00 プロジェクトB 高砂熱学工業株式会社   佐藤 峰彦 氏
 16:20 閉会の挨拶       理事・副学長   大石 潔

 

  H30.07.06
  平成30年度 知の実践(技術開発センタープロジェクト成果報告会)を開催しました。
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