ライセンス可能な特許(開放特許)のデーターベースです。機械・電気・情報分野における大学特許の利用や大学への技術相談をお考えの企業様等へ大学技術を紹介します。

開放特許抄録集


 ここに掲載の開放特許抄録には、国立大学法人長岡技術科学大学が保有する登録済特許の中から技術移転(ライセンス)可能な特許技術だけを紹介しています。

【機械・電気・情報関係】

下表の「発明の名称」欄中のタイトルをクリックすると、その詳細と抄録のPDF版を見ることができます。

発明の名称 概   要 整理番号
ロボット用操作盤 ロボット用操作盤に衝撃が加わっても操作盤のSWをOFFにしてロボットを安全に停止させる技術です。 0022
金型のラップ処理方法とラップ用工具 金型の加工凹部内のラップ処理を高精度で自動的に行う製造方法及び加工工具に関する技術です。 0026
プレス用金型 プレス材の成形時、電磁誘導作用で材料に推力を発生させ、内部応力や応力集中を低減する技術です。 0032
工業製品の生産支援プログラム 工業製品の開発や生産に際し、一番安く、早く、精度よく生産する制御因子の組合せを求める技術です。 0114
深絞り加工装置 板材の深絞り加工時、板材に加熱と冷却を施して限界絞り比を増大させて深絞り加工を行う技術です。 0126
ラッピング工具ユニットおよびラッピング装置 工作機械の主軸にラッピング工具と駆動部を取付け、ラップ球の往復振動によりラッピングする技術です。 0117
強アルカリ水を利用した切削加工装置及び切削加工方法 従来の切削油剤に代えて強アルカリ水を使い切削工具の冷却性能と工具寿命の向上させつつ、環境に調和した安価かつ簡素な切削加工装置です。 0261
無接触搬送装置 弾性振動板に超音波振動を与えて搬送品を清澄状態で搬送する搬送装置に関する技術です。 0029
振動加工機に用いられる可視化装置 振動発生装置の振動周期に同期して極短時間発光する光を集め加工部を静止状態で観察する技術です。 0043
研削砥石の製造方法 精密加工用研削砥石の基材表面上にナノロッドを設けて工具寿命の長い研削砥石とする技術です。 0146
平面伸張粘度測定方法及び平面伸張粘度測定装置 フィルム成形やブロー成形加工時に高粘度および低粘度の流体の平面伸張粘度を解析する技術です。 0084
製氷装置 透明で硬度が高く、見た目にも美しい単結晶氷を連続的に製造する製氷装置に関する技術です。 0159
表面粗さ評価方法 超音波散乱を利用して、数μm〜数百μm程度の多種多様の評価対象物の表面粗さをインプロセスで評価できる技術。 0177
超音波を用いた温度測定方法 超音波パルスを用い、高温環境下での被測定媒体の内部温度分布や媒体の側面温度を測定する技術です。 0089
超音波を用いた温度測定方法 材料内部の二次元又は三次元の温度分布を、超音波の速度と温度との関係式を使う事で、数点の測定だけで簡便に把握することができます。 0237
超音波計測導波棒と超音波計測装置 超音波探傷試験用の波導波棒において、不要なノイズエコーの発生を抑制した技術です。 0166
金属酸化物構造体、その製造方法及び製造装置 金属酸化物ウイスカーの機能特性(機械的強度と耐久性)を向上させる技術です。 0006
電子放出材料 エネルギー効率が高く、長時間動作可能な電子放出材料を安価に製作する技術です。 0008
負荷駆動装置および負荷ユニット 抵抗や定電流ダイオードなどの駆動子だけで力率を改善でき、負荷を含めた放熱設計を簡素化できる技術です。 0272
レーザー用光学媒質、レーザー、及びレーザ用 光学媒質の製造方法 希土類硫化化合物からレーザ用光学媒質を構成した新規なレーザ技術です。 0011
基材表面に被膜を形成する反応を促進する 方法及び該方法に使用する装置 基材表面に酸化物又は水酸化物膜を形成する化学反応を促進する技術です。 0012
固体高分子電解質及びその製造方法 製造が容易で高イオン伝導率を有する固体高分子電解質を得る技術です。 0018
熱電変換素子 機械的強度、加工性に優れ、かつ発電効率が高い熱電変換素子に関する技術です。 0019
希薄燃焼状態の火炎のゆらき計測方法 および希薄燃焼状態の火炎のゆらぎ計測装置 燃料の種類や燃焼条件に関わらず、あらゆる燃焼状態を計測できる燃焼状態計測装置の技術です。 0021
外力推定方法及び外力推定装置 アクチュエータが動作する位置や加速度を検出してアクチュエータに加わる外力を推定するセンサ技術です。 0047
触覚制御方法及び触覚制御装置 触覚伝達技術の一つで、例えば複数台のロボットによる触覚情報の共有制御を行う技術です。 0094
アクチュエータ制御装置およびアクチュエータ制御方法 産業用ロボットや工作機械等のアクチュエータの加速度制御を最適な条件で正確に追従させる技術です。 0122
アクチュエータ制御装置およびアクチュエータ制御方法 ロバスト加速度制御に基づくリミット(飽和)対策を行ない、高精度な軌跡追従制御を行う技術です。 0130
モーション習得システムおよびモーション習得方法 操作者の動作を、複数のトレーニシステムで同時に再現させながら「匠」の技術を遠隔で伝達する技術です。 0131
触覚の視覚的表現方法および触覚の視覚的表現装置 機械と人間、又は遠隔地に居る人間と人間間の触覚や感覚情報を定量的に表現して伝達する技術です。 0140
触覚の解析方法および触覚の解析装置 人の動作の特徴や癖等をセンサで抽出したものをアクチュエータを介して定量的に把握・伝達する技術です。 0163
触覚の解析方法および触覚の解析装置 ロボットなど移動体が路面環境や障害物との接触の有無を定量的に検知・把握し動作可能にした技術です。 0167
触覚の解析方法および触覚の解析装置 人間の持つ触覚、例えば物体の材質や品質上の特徴を定量的に把握しデータベース化し伝達する技術です。 0169
符号ダイバーシチ通信方法及び 符号ダイバーシチ通信システム 送信信号の振幅を一定に保ち送信機出力段の負担軽減と干渉抑圧性能の向上を図る技術です。 0052
太陽電池および太陽集熱器 導光板内に取り込んだ太陽光をその一側端面に効率よく集光して広範囲の入射光を集光する技術です。 0061
太陽追尾モジュール装置 民生用の小規模な太陽エネルギー利用システム向けの、軽量かつ安価で効率よい太陽光追尾システムです。 0197
水位検出システム、水位検出方法、及びプログラム 河川等を被写体とする映像信号から流水領域を検出する技術で、河川等の水防の企画・設計に利用できます。 0065
画像処理システム、画像処理方法、及びプログラム 河川を被写体とする映像信号のみから、河川の水位の変化を検出する技術です。 0088
流水領域検出システム、流水領域検出方法、及びプログラム 固定カメラで撮影した河川の映像信号を解析し河川の氾濫や水害の事前察知を行う技術です。 0103
画像処理装置及び画像通信方法 撮影画像の送受信を行うに際し、装置間の通信データ量を低減するようにした通信技術です。 0112
電力自立型河川監視装置 カルマン渦流を利用した、外部電源が不要の汎用性に富む小型の電力自立型河川監視装置です。 0101
流体による振動発電装置 流体の運動エネルギーを利用した振動発電装置で、該流体の流速の大幅な変動にも対応した発電技術です。 0109
ナノ気泡の判別方法及びその装置 基板表面の汚染や欠陥の検査を、原子間力顕微鏡を用いてナノ気泡とその他の異物を判別する技術です。 0127
感性状態判別方法及び装置 特別な計測環境を必要とせずに人の感性態を定量的、且つ正確に計測する技術です。 0054
感性状態判定装置 観測する脳波信号を減らしても判定精度を低下させることなく被験者の感性状態を判定可能な演算装置です。 0238
学習効果判定装置 被験者の余剰学習や、連合学習、結果学習等の学習効果を、コンピュータで客観的に判定する技術です。 0120
リカレントニューラルネットワークを用いた不規則時系列データの学習・予測方法 人間の脳の神経回路の仕組みを応用してコンピュータ上で人工的に学習能力を持たせ予測する技術です。 0132
認知状態判定装置 被験者の脳波信号から安静状態かメタ認知状態かのいずれにあるのかを客観的に判定する技術です。 0143
眠気判定装置 ドライバーの顔の撮影画像から瞼の開閉状態を検出し、その変化の特徴をフラクタル次元で瞬き情報として演算してドライバーの眠気の度合いを判定します。 0220
振動測定装置及び振動測定方法 自動車、建築物、音響機器、ロボットなどの幅広い振動周波数帯を正確に測定する技術です。 0123
映像伝送システム、映像伝送装置、映像伝送方法、探査ロボット、及びプログラム 自走式探査ロボットのカメラからの映像信号をインターネット等の通信ネットワーク経由で伝送する技術です。 0129
トレーニングシステム、トレーニングマシンの制御方法および制御装置 目標負荷と現実負荷とを一致させて快適に筋力トレーニングが行えるトレーニングマシンの技術です。 0139
文章更新量評価プログラム 複数の文字列データを比較し、文字列の編集の程度(類似の程度)を定量的に評価する技術です。 0093
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