耐熱・極限環境材料工学研究室

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技術シーズカテゴリー
環境基盤・エネルギー
キーワード
高温強度接合・補修耐熱・耐環境材料バイオマス利用

研究室教職員

岡崎 正和

岡崎 正和OKAZAKI Masakazu

機械創造

教授

TEL:
0258-47-9722
FAX:
0258-47-9770
山岸 郷志

山岸 郷志YAMAGISHI Satoshi

機械創造

助教

TEL:
0258-47-9750

専門分野

1. 科学技術一般領域:構造理論
2. 工学一般:材料実験、機能材料、材料力学、複合材料、破壊力学、金属・金属材料
3. エネルギー・原子力工学:エネルギー材料

研究分野

耐熱・耐環境材料・コーティングの高温強度と最適支援システム構築
結晶制御超合金の補修、接合、損傷モニター・検出材料の開発
遮熱コーティングのCMAS損傷挙動の調査および検出技術の開発
各種、耐熱・耐環境材料の熱疲労、クリープ疲労強度、疲労寿命の評価および評価法の検討
バイオマス資源のエネルギ転換技術の開発 など

主要設備

熱疲労試験機、1500℃級燃焼再現試験装置、CMAS堆積再現試験装置、雰囲気制御型高温疲労負荷その場観察装置、非接触式弾性係数測定装置、連続式バイオマス資源ガス化試験装置

得意とする技術

耐熱材料の高温強度評価、高温環境と力学的負荷が重畳する条件下での材料の寿命評価 など

産学官連携実績・提案

遮熱コーティング材の寿命診断、結晶制御超合金の補修、遮熱コーティング膜の組織制御、摩擦撹拌接合法の信頼性向上、自動車用高温部材への高強度皮膜の適用、ガスタービン用新規遮熱コーティング法の開発、損傷モニターチップの開発、耐熱多孔体の新機能創生 など

交流を求めたい分野

エネルギー材料・構造体の信頼性評価、ガスタービン実機高温部材の強度評価、バイオマス資源のガス化プロセスなど

知的財産等

特許、3554311(2004.5.14) Ni基超合金の部材およびその製造方法
特許、3522724(2004.2.20) Ni基超合金の部材およびその製造方法
GH1455R-US High Temperature Strength Member
GH1455R-EPC High Temperature Strength Member
US6818321 B2 High Temperature Strength Member
3893133(2006.12.13) Ni基超合金の部材およびその製造方法

メッセージ

「わからないこと=宝」

  • 図1 損傷モニターチップの概念図図1 損傷モニターチップの概念図
  • 図2 1500℃級燃焼再現試験装置の外観図2 1500℃級燃焼再現試験装置の外観
  • 図3 未利用バイオマス資源から生成したガスの燃焼試験図3 未利用バイオマス資源から生成したガスの燃焼試験
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