カオス・フラクタル情報数理工学研究室

カオス・フラクタル情報数理工学研究室ホームページ

技術シーズカテゴリー
計測・シミュレーション
キーワード
遺伝アルゴリズムカオス感性インタフェース感性計測評価感性情報処理感性認知科学感性脳科学感性ロボティックスニューラルネットワーク複雑系フラクタル

研究室教職員

中川 匡弘

中川 匡弘NAKAGAWA Masahiro

技術科学イノベーション
電気電子情報

教授

TEL:
0258-47-9535
FAX:
0258-47-9500
白清 学

白清 学HAKUSEI Manabu

電気電子情報

助教

TEL:
0258-47-9873
谷内田 昌寿

谷内田 昌寿YACHIDA Masatoshi

電気電子情報

助教

TEL:
0258-47-9874
和田森 直

和田森 直WADAMORI Naoki

電気電子情報

助教

専門分野

1. 情報工学一般:情報科学・工学

研究分野

カオス・フラクタル・ニューラルネット・生体情報計測・画像と音声符号化
ブレインコンピュータインターフェース・感性情報工学・バイオアッセイ・カオスリカーレントニューラルネットによる学習・予測・行動計測

主要設備

脳波計、光トポグラフィ、クラスター計算機、ヒューマノイドロボット

得意とする技術

カオス・フラクタル解析プログラム開発、感性情報処理工学、カオスニューロコンピューティング、フラクタル画像符号化

産学官連携実績・提案

感性情報計測、脳機能計測、感性情報通信、認知計測、非線形信号解析

交流を求めたい分野

H/W技術支援 フラクタンス素子の集積化技術、リアルタイム感性計測装置の開発

知的財産等

感性情報計測方法(特願2004-255250) 感性状態判別方法(特開2006-095266)
リカレントニューラルネットワークを用いた不規則時系列データの学習・予測方法及び気象予測方法(特許第5023325号)
学習効果判定装置及び該装置用プログラム(特願2007-035556)

メッセージ

カオス・フラクタル理論により、生体情報や環境情報を定量化することにより、ヒト脳の機能や感性を評価する技術を確立している。また、それらの信号を用いることにより、ヒューマノイドロボット制御に取り組んでいる。

  • 図1 光トポグラフィ装図1 光トポグラフィ装
  • 図2 実時間3D超音波図2 実時間3D超音波
  • 図3 脳波計(128Ch)図3 脳波計(128Ch)
  • 図4 クラスター計算機置(24Ch)図4 クラスター計算機置(24Ch)
  • 図5 ヒューマノイドロボット計測装置図5 ヒューマノイドロボット計測装置
ページの上部へ