環境浄化保全材料研究室(佐藤研究室)

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技術シーズカテゴリー
環境基盤・エネルギー
キーワード
環境浄化材料水中有害重金属類の除去メタン再生メタン燃料電池

研究室教職員

佐藤 一則

佐藤 一則SATO Kazunori

物質材料

教授

TEL:
0258-47-9658
FAX:
0258-47-9658
山本 和広

山本 和広YAMAMOTO Kazuhiro

物質材料

助教

TEL:
0258-47-9671

専門分野

1. 工学一般/機能材料
2. 環境科学・工学/環境科学・化学
3. 応用化学/固体解析

研究分野

1. メタン直接利用固体酸化物燃料電池の開発
2. 無機イオン交換体・光触媒を用いた水中の溶存有害重金属及び環境負荷有機物類の除去
3. 光還元作用を利用した二酸化炭素からのメタン生成

主要設備

固体表面解析装置
質量分析計
熱物性測定装置
分光光度計

得意とする技術

1.固体電気化学測定法
2.高温における固体電気物性の計測技術
3.材料表面・界面の分析技術

産学官連携実績・提案

1.固体酸化物燃料電池における電解質性能評価および新規電極開発
2.有害重金属類の回収技術
3.水性二酸化炭素の電気化学的固定化

交流を求めたい分野

1.天然ガス、バイオマスガスの有効利用技術、燃料電池およびバッテリー開発
2.環境中の有害物質の除去および固定化

知的財産等

1.「電極材料及び燃料電池」特願2005-140285号、特願2005-140353号
2.“Catalyst for oxidation of gaseous compound”
3.「液中重金属イオン除去用光触媒」,特開2010-69449
4.「触媒材料、含酸素炭化水素製造装置及び含酸素炭化水素製造方法」,特願2017-198623

メッセージ

天然ガスあるいはバイオガスの主成分であるメタンを直接に燃料として使用できる高発電効率の燃料電池開発を目指している。メタン利用に有効な燃料極の材料開発において特許3件を出願。水質中の鉛イオンなどの有害重金属類を優先的に除去できる水酸化鉄粒子、光触媒材料、バイオポリマー材料に関する開発研究を行っている(関連特許2件)。金属・無機系材料の機能発現解明に必要な高度分析手法の確立を目指している。

  • 図1 水中の鉛イオン捕集材料(白い部分が捕集した鉛)図1 水中の鉛イオン捕集材料(白い部分が捕集した鉛)
  • 図2 メタン燃料電池の反応測定部図2 メタン燃料電池の反応測定部
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