環境防災研究室

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技術シーズカテゴリー
インフラストラクチャ―
キーワード
基礎工学地震防災地盤の挙動騒音伝搬解析粒子シュミレーション粒状体

研究室教職員

大塚 悟

大塚 悟OHTSUKA Satoru

環境社会基盤

教授

TEL:
0258-47-9633
FAX:
0258-47-9600
宮木 康幸

宮木 康幸MIYAKI Yasuyuki

環境社会基盤

准教授

TEL:
0258-47-9609
FAX:
0258-47-9600
福元 豊

福元 豊FUKUMOTO Yutaka

環境社会基盤

助教

TEL:
0258-47-9636

専門分野

1. 建築・土木工学:土木工学、地盤工学、基礎工学、土のマイクロメカニクス 
2. 環境科学・工学:地震・防災工学、環境衛生・公害対策 
3. 物性:地盤の物理・力学特性、音波、粉粒体の物理、混相流 
4. 情報科学・工学:数値解析、画像処理、並列計算

研究分野

1.地盤材料の静的および地震時の工学的性質 
2.自然斜面の危険度評価と防災技術の開発 
3.土構造物の耐震安定評価・残留変形量予測技術の確立 
4.土構造物の大変形解析手法の確立 
5.河川堤防の破堤機構の実験・数値解析と堤防強化技術の開発 
6.基礎の鉛直・水平・モーメント荷重に対する極限支持力 
7.地盤と構造物の動的相互作用 
8.数値シミュレーションによる騒音伝搬予測法の開発 
9.鉄道橋構造音の予測手法の開発 
10.デジタル画像処理と解析写真測量による3次元測量システムの開発 
11.デジタル画像による地すべり斜面の連続自動監視システムの開発 
12.地中音計測による地すべり監視システムの開発 
13.粒子シミュレーションによる地盤・土構造物の大変形解析 
14.浸透流まで含めた土のマイクロメカニクス

主要設備

1.土の静的および繰り返し三軸試験装置 
2.中型空圧式振動台載荷装置 
3.地理情報システム(GIS) 
4.マルチレコーダーおよび計測器(加速度計、水圧計、非接触式変位計など) 
5.高速度カメラおよび画像解析ソフト 
6.地盤および構造物の弾塑性・剛塑性解析プログラム 
7.騒音・振動測定用機器一式騒音計 RIONNL-21×2台、データレコーダー RION DA-20など 
8.赤外線CCDカメラおよびモノクロ・カラーCCDカメラ一式 
9.土の侵食測定装置 
10.PIV/PTV計測システム 
11.GPU計算用のワークステーション

得意とする技術

1.土構造物および基礎構造物の数値解析および模型実験技術 
2.地盤災害の広域危険度評価
3.騒音伝播の数値シミュレーション技術 
4.デジタル画像処理による対象物の自動認識技術
5.地すべり斜面の連続自動監視システム技術 
6.粒子シミュレーションによる不連続体解析技術

産学官連携実績・提案

1.宅地地盤の液状化対策工の開発((株)グランテック、(株)新研基礎コンサルタント)
2.中越地震のアーカイブ作成と防災技術の提言・開発(文部科学省:科学技術振興調整費)
3.鋼材を用いた河川堤防の強化対策技術の開発(JFEスチール(株))
4.傾斜地の送電用鉄塔基礎の引き揚げ・水平支持力の評価(中部電力(株))
5.CCDカメラを使用した斜面崩壊監視システムに関する研究(JR東日本:技術開発センタープロジェクト)
6.デジタルカメラを用いた簡易3次元測量システムの開発(株)横河ブリッジ)

交流を求めたい分野

1.地すべり・斜面崩壊の防災技術開発
2.土構造物および構造物基礎の基礎の耐震性能評価および耐震補強技術の開発
3.地域の広域危険度評価技術の開発
4.地すべり斜面等の観測・計測技術の開発
5.騒音の計測・解析・予測技術の開発
6.地盤・土構造物の大変形解析技術の開発
7.土を含めた粒状体の振る舞いの微視的な理解

メッセージ

1. 中越地震における地震被害の調査・研究成果を活かした、土構造物の耐震補強技術の開発。技術提案の効果・改善に関する実験や数値解析が可能。
2.GISを用いた危険度評価システムの開発や災害支援技術の開発。
3.騒音伝搬数値シミュレーションを用いた防音壁の効率的な設計。
4.橋梁構造音のパワーレベルの予測と、数値シミュレーションによる環境アセスメントへの活用。
5.粒子シミュレーション手法の高度化による被災範囲の予測・災害発生機構の解明。

  • 図1 中型一軸空圧式振動台図1 中型一軸空圧式振動台
  • 図2 土の繰り返しせん断三軸試験機図2 土の繰り返しせん断三軸試験機
  • 図3 浸透流による地盤内の細粒分移動の数値シミュレーション図3 浸透流による地盤内の細粒分移動の数値シミュレーション
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