環境生物化学研究室

環境生物化学研究室ホームページ

技術シーズカテゴリー
生態・生物機能工学
キーワード
アミノ酸環境汚染物質分解バイオ燃料バイオモニタリング

研究室教職員

解良 芳夫

解良 芳夫KERA Yoshio

生物機能
環境社会基盤

教授

TEL:
0258-47-9634
FAX:
0258-47-9634
高橋 祥司

高橋 祥司TAKAHASHI Shouji

生物機能

教授

TEL:
0258-47-9667
FAX:
0258-47-9667
阿部 勝正

阿部 勝正ABE Katsumasa

生物機能

助教

TEL:
0258-47-9635
FAX:
0258-47-9635

専門分野

1. 環境科学・工学:環境科学・化学
2. 生物科学:生物化学一般、酵素科学・工学、生物工学

研究分野

⑴難分解性難燃剤の微生物分解の解明と分解除去技術の開発
⑵D-アミノ酸代謝酵素の機能・構造解析、及びそれらを用いた物質生産・分析技術の開発
⑶バイオ燃料生産のための油脂生産酵母の改良

主要設備

・微生物培養装置 、微生物高密度培養装置、高圧蒸気滅菌器、クリーンベンチ、高速遠心機、位相差蛍光顕微鏡、DNA電気泳動装置、DNA増幅装置、DNAシーケンサー、紫外ー可視自記分光光度計、蛍光分光光度計、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)システム、高速タンパク質液体クロマトグラフィ-(FPLC)システム、ガスクロマトグラフィ-システム、ガスクロマトグラフィー/質量分析(GC/MS)システム

得意とする技術

・微生物の単離同定
・微生物培養
・酵素やタンパク質などの精製
・遺伝子組換え技術
・アミノ酸分析
・有機リン酸トリエステルの分析
・ポリクローナル抗体の作成
・酵素結合免疫吸着法(ELISA)によるバイオマーカーの定量法

産学官連携実績・提案

・環境浄化微生物製剤の開発(提案)
・バイオマーカーを用いた環境影響評価(提案)
・酵素や抗体などのタンパク質の工業的利用(提案)
・天然酵母の単離とそれを利用した食品および飲料の開発(提案)
・微生物を用いた未利用バイオマス資源の有用物質への変換(提案)

交流を求めたい分野

・食品加工
・製造分野
・環境分野
・化学工学分野
・農林分野

知的財産等

D-アスパラギン酸に特異的なD-アスパラギン酸酸化酵素をコードする遺伝子(特開2004-321075)

メッセージ

新たな生物機能の発見や開発に取り組むとともに、生物機能の長所(省エネルギー、高特異性、環境に優しい)を生かした環境修復技術、環境モニタリング技術や物質交換・生産技術の開発を進めています。

  • 図1 含塩素有機リン酸トリエステル分解細菌図1 含塩素有機リン酸トリエステル分解細菌
  • 図2 タンパク質の単離・精製に用いるFPLC図2 タンパク質の単離・精製に用いるFPLC
  • 図3 D-アミノ酸酸化酵素の結晶構造図3 D-アミノ酸酸化酵素の結晶構造
ページの上部へ