経済・エネルギー・環境(3E)研究室

技術シーズカテゴリー
環境基盤・エネルギー
キーワード
計量経済的分析制度設計低炭素化社会

研究室教職員

李 志東

李 志東LI ZhiDong

情報・経営システム

教授

専門分野

1. 経営工学:経済モデル
2. エネルギー・原子力工学:エネルギー
3. 工学系以外:人文社会系

研究分野

1.経済・エネルギー・環境に関する統合モデルの開発
2.計量経済学手法による低炭素社会・持続可能な発展論に関する研究
3.北東アジアエネルギー共同体の構築に関する研究
4.環境再生のソフトパワー(制度やシステム)の形成メカニズムと向上策に関する研究
5.環境保護システム論
6.固体廃棄物の資源化、無害化処理における国際協力体制の研究

主要設備

1.計量経済モデル開発のハードとソフト
2.産業連関分析のハードとソフト

得意とする技術

1.経済・エネルギー・環境に関する統合モデルの開発とシミュレーション分析
2.環境共生のソフトパワーやエネルギー需給システムの評価、構築
3.環境保護システムの評価、構築

産学官連携実績・提案

1.日中政府、大学、産業界の参加による「3E(経済・エネルギー・環境)研究院プロジェクト」を1999~2003年度に参画。
2.日中政府合意に基づく「省エネルギー中心の総合エネルギー政策に関する日中共同研究」を2007年より参画。
3.地域特性を生かした低炭素社会の構築に関するケーススタディーを試みたい。

交流を求めたい分野

1.政府、地域自治体や企業の環境共生ソフトパワーの評価、構築技術
2.途上国に移転可能な省エネ、環境技術とそれらを生かすビジネスモデル

メッセージ

1.「省エネや環境保護活動をすれば得、しなければ損となる環境共生のソフトパワー」の形成メカニズムと向上策を日中比較分析を通じて研究している。
2.中国のエネルギー、環境分野におけるビジネスチャンスの発掘を行っている。
3.燃料電池自動車開発と普及における日中相互協力の可能性、枠組みについて研究を行っている。
4.中国における再生可能エネルギー系水素生産と対日本輸出基地の構築と経済性について研究をおこなっている。
5. 廃家電、廃自動車の資源化と無害化処理における日中協力の枠組み(アジア資源再生特区制度)を日中共同で研究している。

  • 2017年12月4日 TV出演12017年12月4日 TV出演1
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