数理工学・宇宙物理学研究室

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技術シーズカテゴリー
情報通信
キーワード
信号処理数値解析タブレット端末を用いた教育特徴抽出モデル化

研究室教職員

高橋 弘毅

高橋 弘毅TAKAHASHI Hirotaka

情報・経営システム

准教授

TEL:
0258-47-9357
FAX:
0258-47-9357

専門分野

情報工学一般/ 情報科学・工学
情報科学・工学/ 信号処理
経営工学/ 意志決定論
物理学/ 物理学一般・基礎

研究分野

1.数理科学・工学
2. 数値解析・信号処理技術を応用した応用したデータマイニング(現在は、特に、宇宙物理学分野への適用をしている)
3.宇宙物理学(重力波天文学、一般相対性理論)
4.オペレーションズ・リサーチ
5.ICTを用いた教育

主要設備

1.PCクラスター
2.ソフトウェア開発環境
3.数値解析ソフトウェア(Matlab, Mathematica など)
4.センサモジュール(加速度、ジャイロなど)

得意とする技術

1.Hibert-Huang変換を用いた信号処理技術(高解像度の時間周波数解析)
2.センサモジュールを用いた身体動作計測データからの動作特徴抽出
3.Max-Plus代数を用いたスケジュールング・プロジェクトマネージメント方法
4.タブレット端末(iPad)を用いた教育実践

産学官連携実績・提案

大型低温重力波望遠鏡KAGRAのためのデータ解析・データ転送ソフトウェアの開発と実装(東京大学宇宙線研究所)
iPadを用いた教育実践(山梨英和中学校・高等学校、山梨英和大学)
地域再発見マップ作成(山梨県笛吹市市民団体)

交流を求めたい分野

1.高解像度の時間周波数解析を応用する分野
2.動作特徴抽出を応用する分野
3.タブレット端末を用いた教育実践分野

知的財産等

五五島洋行、高橋弘毅、笠原統徳、“スケジュール作成方法、スケジュール作成装置及びコンピュータプログラム”、
特開2010-198339
湯川高志、福村好美、高橋弘毅、“オンライン共有ホワイトボード・チャットの履歴再生方法、オンライン共有
ホワイトボード・チャットシステム、プログラムおよび記録媒体”、特開示2012-043380
秋月拓磨、章忠、高橋弘毅、“信号検出装置”、特願2017-216833

メッセージ

当研究室では、幅広い視点をもって物事を科学的にとらえる事が出来る人間の育成を目指しており、扱う研究分野も多彩ですが、現在、主に以下の4つの研究を手がけています。様々な分野に応用できると思いますので、各分野において技術課題をお持ちの方はぜひともご相談下さい。
1. 高解像度の時間周波数解析を応用する分野(フーリエ解析やウェーブレット解析にくらべて高解像度の時間周波数解析ができる Hilbert-Huang変換を用いた信号処理解析技術)
2. 作業者ごとの個人差やスキルの定量評価を目標とし、センサを用いた身体動作の計測データから、個人のクセやスタイル・巧みさといった特徴を考慮した特徴量パターンを抽出するための研究分野
3. システムのモデル化技術(従来は熟練者の勘と経験に基づいて行われていた意思決定を、非熟練者やコンピュータでも行えるようにするためのシステムのモデル化や解析方法)
4. タブレット端末を用いた教育で必要な技術(教育実践現場からの視点)

  • 図1 数理工学・宇宙物理学研究室の概要図1 数理工学・宇宙物理学研究室の概要
  • 図2 Hilbert-Huang変換を用いた解析の概要図2 Hilbert-Huang変換を用いた解析の概要
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