極限エネルギー密度工学研究室(末松グループ)

極限エネルギー密度工学研究室(末松グループ)ホームページ

技術シーズカテゴリー
ナノテクノロジー・材料
キーワード
工具高硬度薄膜耐酸化皮膜超微粒子

研究室教職員

末松 久幸

末松 久幸SUEMATSU Hisayuki

原子力システム安全
電気電子情報

教授

TEL:
0258-47-9894
FAX:
0258-47-9890
鈴木 常生

鈴木 常生SUZUKI Tsuneo

原子力システム安全
電気電子情報

准教授

TEL:
0258-47-9898
FAX:
0258-47-9890

専門分野

1. 工学一般:機能材料

研究分野

⑴パルス細線放電法による金属、無機化合物超微粒子合成
⑵パルスレーザー堆積法による薄膜の作製と新機能材料探索
⑶酸窒化物硬質材料の硬化機構
⑷新高輝度蛍光体
⑸超伝導、磁性体開発

主要設備

大強度パルス軽イオンビーム発生装置(ETIGO-II)、極限エネルギー密度発生・解析・応用装置(ETIGO-III)、静電加速器、パルスイオンビーム照射装置(ETIGO-IV)、透過型電子顕微鏡、電界放射型走査型電子顕微鏡、原子間力顕微鏡、粉末X線回折装置、比表面積測定装置、ナノインデンター、大気圧プラズマ源、ホットプレス、ナノ粒子合成装置、パルスレーザー堆積装置、SQUID磁束計

得意とする技術

⑴高耐酸化性有機物被覆金属/酸化物超微粒子の合成
⑵(Cr, Al)(N, O)(耐摩耗性材料)、Ni-Fe-O(新高温急変サーミスター材料)
⑶パルス細線放電装置開発
⑷傾斜組成薄膜作製による新機能物質スクリーニングとその装置開発
⑸ラザフォード後方散乱分光による薄膜組成決定
⑹集束イオンビーム加工装置を活用した広範囲高分解能透過型電子顕微鏡観察

産学官連携実績・提案

⑴パルス細線放電法による金属、無機化合物超微粒子合成および装置開発
⑵高硬度薄膜開発

交流を求めたい分野

⑴真空チャンバー設計・製作技術
⑵微細加工技術
⑶超微粒子の液中分散、混合、成形技術
⑷超微粒子の応用製品開発技術
⑸パルス大電流電源技術

知的財産等

高硬度材料(特開2006-265679)
表面に有機物被膜を形成した金属超微粒子の製造方法及び該製造方法に使用する製造装置(特願2006 -082340)
高硬度材料、及びその製造方法(特開2007-084840)
溶液プラズマ反応装置及び該装置を使用したナノ材料の製造方法(特願2006-250221)
ナノシートの製造方法(特願2008-282530)
金属超微粒子およびその製造方法(特願2009-057178)

メッセージ

本センターのユニークな技術であるパルスパワーを活用した新機能材料開発法をバックボーンとし、硬質薄膜、金属超微粒子、蛍光体、超伝導体、磁性体など新機能物質開発を推進しています。これらを応用可能な高硬度コーティング、導電ペースト、高強度蛍光、夜光顔料、高臨界電流密度超伝導、および磁性材料製品ニーズをお持ちの企業との連携を希望します。

  • 図1 ステップターゲットを用いたパルスレーザー堆積法による新高硬度材料探索用Ti-Ni-N薄膜図1 ステップターゲットを用いたパルスレーザー堆積法による新高硬度材料探索用Ti-Ni-N薄膜
  • 図2 新蛍光体開発図2 新蛍光体開発
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