自然言語処理研究室

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技術シーズカテゴリー
情報通信
キーワード
ウェブインテリジェンス自然言語処理知識発見とデータマイニング

研究室教職員

山本 和英

山本 和英YAMAMOTO Kazuhide

電気電子情報

准教授

TEL:
0258-47-9500

専門分野

1. 情報科学・工学:自然語処理、人工知能
2. 情報工学一般:言語学、情報検索システム、知能情報学

研究分野

計算機による言葉の処理(自然言語処理、計算言語学)
1.自動要約
2.換言処理、テキスト平易化
3.テキストマイニング(大量の文書集合から有益な情報を発見する技術)
4.自動翻訳(英語、ベトナム語等)

主要設備

・計算機サーバー多数
・大規模言語テキスト(新聞記事のべ37年分、Webテキスト1千万ページ等)
・概念辞書、英語辞書、類語辞書などの電子言語資源

得意とする技術

1.自動翻訳技術(英語、ベトナム語など)
2.日本語文書の要約技術(単独文書、複数文書)
3.大量の文書から重要な情報を発見する技術(テキストマイニング)
4.大量の文書から求める情報を探し出す技術(情報検索、情報抽出)

産学官連携実績・提案

実績1.統計的解析による自動翻訳手法の研究
実績2.ブログページを対象とした製品・サービスの評価自動抽出システムの開発
提案1.電子メールや業務日誌など大量の電子化文書からの情報発見、情報抽出
提案2.Webから特定分野の流行や評判を自動調査する自動マーケティング技術

交流を求めたい分野

外国語技能、特にベトナム語、スペイン語の技能

知的財産等

模倣文書検出システム及びプログラム(特願2006-186004

メッセージ

業務文書などの電子文書は日常の企業活動において大量に保存、蓄積、流通しています。言語情報処理はこれら電子文書を対象とし、全業種の事務処理の効率化と生産性向上に関係する重要な分野です。レポートやアンケート、業務日誌、会議録など、様々な形で大量の言語データが社内で電子的に蓄積されている状況で、これを整理、加工、検索するなどの方法で業務が大幅に効率化し、またこれまでは気付かなかった情報を発見することも可能となります。このようなご相談を歓迎します。

  • 図1 研究例:小学生の読解支援に向けた語釈文による換言図1 研究例:小学生の読解支援に向けた語釈文による換言
  • 図2 研究例:Wikipediaから作成した概念体系の一部図2 研究例:Wikipediaから作成した概念体系の一部
  • 図3 研究例:日報から障害を予知する技術図3 研究例:日報から障害を予知する技術
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