原子力材料・保全工学研究室

技術シーズカテゴリー
原子力システム安全
キーワード
高経年化対策照射効果その場観察マルチスケール・モデリングリスク情報活用

研究室教職員

村上 健太

村上 健太MURAKAMI Kenta

原子力システム安全

准教授

TEL:
0258-47-9887
FAX:
0258-47-9887

専門分野

エネルギー・原子力工学/原子力学

研究分野

原子炉材料等の複雑な材料システムの経年劣化の評価と管理
リスク情報を利用した災害対策の提案
電子顕微鏡(電子線)とイオンビームを利用した分析と微細加工
事故等の原因分析とマネジメント改革

主要設備

透過電子顕微鏡(共同利用設備)
集束イオンビーム加工装置(共同利用設備)
静電イオン加速器(共同利用設備)
走査電子顕微鏡・後方電子散乱パターン(EBSP)(共同利用設備)
ナノインデンテーション
金属材料の試料調整設備一式
マルチスケールモデリングのための計算プラットフォーム

得意とする技術

構造材料(金属およびコンクリート)のナノスケール劣化診断
原子炉特殊環境での材料挙動の可視化・モデル化
金属材料の微細加工・微小機械試験

産学官連携実績・提案

実績:
原子炉圧力容器鋼照射硬化データベースの構築
イオン加速器を用いたステンレス鋼の腐食挙動に対する照射影響評価
原子燃料集合体に使用されるジルコニウム系材料の照射・腐食・水素化の影響評価
特殊環境におけるコンクリート骨材の膨張量評価
リスク評価に基づく意思決定に関する規格基準類の策定

交流を求めたい分野

原子力安全、および金属材料と関係する分野

知的財産等

該当なし

メッセージ

産業界の方々をはじめとするステークホルダと連携して、原子力安全のために解決すべき課題を探索していきたいと願っています。原子力に関するテーマは勿論のこと、金属・無機材料に係る可視化やモデリングの課題についてもご相談ください。

  • 加速器結合型透過電子顕微鏡加速器結合型透過電子顕微鏡
ページの上部へ