綿引担当:人間関係を数量的に解析する
周担当:複雑システムの寿命予測とメンテナンス
経営社会学研究室
研究室教職員
周 蕾shu rai
情報・経営システム系
助教授
- TEL:
- 0258-47-3974
綿引 宣道WATAHIKI Nobumiti
情報・経営システム
教授
- 研究者詳細
専門分野
綿引:産業経済、ネットワーク解析
周:社会システム工学/経営工学
研究分野
綿引担当:都市の発展、産業発展のプロセスを人間関係から明らかにしている。
周担当:マルチユニットシステムの信頼度を考慮し、効率的な保全方策を目指し、研究を進めております。
主要設備
A1サイズ対応スキャナー、プリンタ
計算ソフト、シミュレーションソフト
得意とする技術
綿引担当:社内外の組織の雰囲気測定、倫理空間、ネットワーク、中心性分析。
周担当:
連続型システムの信頼性評価モデルの構築
連続型システムの保全方策モデルの構築
鉄道システムの信頼性評価
産学官連携実績・提案
綿引担当:個別の企業には社内の不正などを防止する組織体制の構築。自治体には産業育成施策の支援。
周担当:生産企業や鉄道会社などの実故障データ分析、予防保全の提案は可能です。
交流を求めたい分野
綿引担当:学校内、職場内の人間関係を可視化する数理社会学の分野。都市計画。
周担当:複雑システムの信頼性評価および保全方策の提案
知的財産等
綿引担当:特許権無
周担当:特許権無
メッセージ
社会に対して工学で使われている技術を文系出資者にも使いやすく提供することを目指しています。学生には技術をどのように売り上げに替えていくかを実践的に学んでもらいます。
社会の隅々まで浸透したシステムは、科学技術の成果として様々な便益をもたらしています。そのため、信頼性が高いシステムの設計に加え、システムの機能を正常な状態に維持するための保全活動が、従来にも増して重要となっています。
図1 明治期の新潟県会社役員ネットワーク
図2 監視カメラ



